topimage

2013-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちと感じたこと - 2013.06.23 Sun

ずいぶんご無沙汰しちゃった。

つくば散トレの前期最終日の事や、宇都宮のお散歩会の事や
書きたいことがあるのだけれど、
先に、先日、感じたことをちょっと…。



チャーリーママさんのトレーニングを始める前、
ドッグランで遊びながらトレーニングを教えて頂いていた。

褒めるしつけ。

褒めて正しい行動に導く。

でも、イザという時は叱る(声を荒げる、リードショックをする)という方法。

たくさんお世話になったし、本当に感謝しているが、
それに疑問を感じたのがきっかけで
チャーリーママさんのトレーニングを受けることにした。



今夏、チャーリーママさんの座学が県内で行われることになったので、
参加のお誘いと、チラシの掲載をお願いしに2年ぶりに訪れてみた。
(こんな素晴らしいトレーニングもあるんですよ、だけを伝えたいという軽い気持ちだったけど、
これって、もしかしてとっても無謀な事だったのだろうか…?)

一切、叱りのないトレーニングをしていると伝えたところ、
肯定してくれた上で、
こちらが話をする隙もないほど、ご自分の方法を力説されて…、
イザという時、車に引かれそうになった時、叱らなければ死んでしまう、と。
(いや、そんな時は叱る叱らないの問題ではないし、
そこまで危険な状況になることは、トレーニング以前の問題だと思うな…。)

以前のようなリードショックはしていないようでホッとしたのだけれど…。

罰はしない、意味がない(意味がないからしないのか?)、
我慢を教えるのだと。

吠えた、飛びついた、その時、
条件付けしたコマンドで、その行動を止めてお座りに導く、
それがダメなら、急にハーネスや首輪をグッとつかみ、
我慢だよ~、と。

ワンコは、急につかまれ見つめられ、
ビビッて動きが止まる、
当然、吠えも止まる、
それを我慢した、と解釈するのかな。

動きが止まったら、よ~しいい子だ~、と解放。

解放しそのコの好きな事をいっぱいする、のだそう。

我慢だよ~、と首輪をぎゅっとつかまれたワンコ、
私には我慢しているようには全く見えなかった。

怖がっているようにしか見えなかった。




ジ~とコタも1頭づつランで少し遊ばせてもらった。

ジ~は他のワンコたちに興奮♪

でも吠えはほとんど出ず、他のコと絡むことはないけどルンルン♪で楽しそうだった。


そしてコタ。

子供さん連れのご家族がいらっしゃって…、
コタは、特に男性と子供さんが苦手。

苦手なワンコもいるけどワンコ大好きなコタ、
このランもいっぱい遊んで楽しい記憶はあるはずなのに
どよ~んとして他のワンコを遊ぼうともせず、匂い取りもせず、
時々、抱っこちゃん、のち、私の隣について伏せていた。

どよよ~ん、な事は気になったけど、
それは、その時点でいっぱいダメ出しされ、
否定され、指摘されていた私がどよよ~んだったからだと思った。

でも、ワンコいっぱいの中、吠えず、興奮せず、
コタ自身が私の隣で伏せる事を選択したことは、
私はすごく嬉しかったし、コタはとってもがんばってるのだと思った。

でも、それを、
「ヘンな癖をつけてしまった…。」と。

何もせず隣についている事を私が望むから、
探究心も気力もなくなってしまい、何もせず隣にいるのだと。

言うまでもないけど、
私は、そんなこと、これっぽっちも思っていない。

しばらくしてそのご家族が先に帰られた。

コタは、水を得た魚のように遊び出し、
他のワンコと楽しそうに追いかけっこが始まった。

コタは、自慢じゃないけど、私の制止がきくようなコではない(苦笑)

私の気持ちを察して側についているようなコでもない(泣笑)

興味がある事にはグイグイ行くし、
嬉しくて興奮して吠えるし、警戒しても吠えるし、
そんな時は私の声なんか聞こえないだよ。




チャーリーママさんのトレーニングはコマンド化した行動を教えるのではない。

お座りしなさい、待てしなさい、ではない。

落ち着ける、心地よい状態を教える。

ワンコは飼い主にコマンドで指示されるのではなく、自らその状態を選ぶ。

それは、ウチの最終目標。

その時のコタは、
落ち着いていたとは言えないが、
ちょっと怖いからか~ちゃんの隣にいてみよう、
そしてら吠えずにいられた、ホッ!
ってカンジだと思う。

私のそばが安心できる場所、それを解ってくれたこと、
そう判断してくれたことは、トレーニングの成果以外、考えられない。

トレーニングしていなかったら、
ワンコたちに大興奮、ご家族に警戒心バリバリで吠え吠え、だったと思う。

無気力だったとしたら、
ご家族が帰ったあとも私の隣で伏せていたと思う。






一切、叱りのないチャーリーママさんのトレーニング

否定的な方もいらっしゃるかも知れないけれど、
私はこのトレーニングに出会えて、
不安になったことも、揺らいだことも、1度だってないし、
本当によかったと思っている。

そして、このトレーニングを選んだ自分、選べた自分を
自分で褒めたいよ。





こんないいトレーニングがある!
一人でも多くの人に知ってほしい。

ただ、それだけだった。

まずは、入り口だけでいいから知ってほしかった。
それだけだったんだけどな。

他のトレーニングを否定したかったワケでもなくってさ。
(体罰は否定するけど!)

そこまでの知識や経験が私にはないから。

でも、遠いいつか、否定できるまでになってみたいけどね。





チャーリーママさんのブログに、
一人でも多くの人が出会えますよ~に…♪




スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

jeecota

Author:jeecota
ワンワンギャンギャンな
ジジとコタロ~。
克服のためガンバっています!!

ワンににもヒトにも優しいトレーニング

Twitter

カテゴリ

jeeとcota (357)
ワンワン日記 (5)
お散歩トレーニング (21)
その他いろいろ (23)
その他いろいろ(ワンのこと) (11)
バイク (9)
モーター (5)

月別アーカイブ

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。