topimage

2013-01

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飼い主の声 - 2013.01.23 Wed

先日のつくば散トレで

チャーリーママさんに質問させてもらった事を。


去年の12月、ニャンコを保護し、

里親を探しながら一緒に暮らしています。

仮名、モーターです

一緒にといっても

ジ~とコタ(特にジ~が…)はニャンコに対して興奮がハンパないので

別の部屋に隔離状態(とっても寂しい思いをさせていると思います…)です。

それなのに連れて帰ってきてしまったことは

間違った判断だったのかもしれませんが、

あの時、寒空の下、ガリガリのモーターをその場に残して帰ってくることは頭になかった。

アタシ…実を言うと…(軽蔑されてしまうかも知れませんが…)

ニャンコは苦手だったのです…。

猫の目とか、臭いとか、発情期の鳴き声とか…、

苦手でした…。

でも、それでも、あの時は迷わず連れてきてしまった。

今は、全部大好き♡(切り替え早過ぎー^_^;)

本当は、すぐウチのコに迎えたい…。

でも、ジ~の精神的負担が心配なのと、

モーターも思いっきり甘えられる家族のところに行けた方が幸せだと思うので

里親さんを探しています。


里親さんが見つからず、

ウチのコとして迎えることになる場合も考えて、

ジ~とコタが、どうにかニャンコに慣れて、

同じ部屋にいられるようになれたらなぁ、と。

でも、ジ~の興奮は本当にスゴイのです!

吠えるなんてもんじゃない。

散歩中もニャンコの臭いがすると

ハーネスがちぎれそうな勢いで引っ張り、

姿を見つけたらそれはそれはスゴイ勢いで暴れ、吠えます。

吠える、とういうより、叫びます。

そんなジ~がいるのに、連れてきてしまったことは間違いだったのかも知れません。

でも…

と、いつもいつも、堂々巡りになるのですが…



ニャンコと仲良く暮らしているワンコはいっぱいいます。

それを考えると、

ジ~にも可能性はないとは言えないと思うのです。

無理と決めるのは、私の諦め。

可能性を摘んでしまうこと。

それは、したくないと思うのです。


まずは、ニャンコへの興奮の理由を考えました。

恐怖からではない。好き過ぎてのもの?

それも違うような気がしてたある時、

気が付きました(遅すぎーーー!)

狩りたい!!です。

そして、色々考えてみると、

ジ~の悩みは、

動物の本能が強く出てしまう、とういう事ばかり。

(もちろん、その時々に正しい対処ができなかった事が問題を大きくしてしまったのですが…)

ニャンコに対する興奮は狩猟欲、

散歩中の匂い取りの時の引っ張りもそうだし、

家や車から窓の外を通るヒトやワンコに対する吠えと興奮

(血の通う動くモノを追いたい)もそうかと。

未去勢の男のコに攻撃的な事は、自分の子孫を残すための本能だと思うし。


コタも吠えと興奮という意味では同じ悩みですが、

コタの吠えは恐怖からくるものが多く、

その対処としては、古典的条件付をしっかりして、経験を積んで、自信を付ける!

とういように、なんとなくつかめてきたのですが、

ジ~のように、本能からくる欲には、どうしたらいいか?



人間とは違う、動物の本能からくる欲。

聞いただけで、もうどうしようもないような気がしてきます^_^;

実際、そんな時は、声届かず、おやつなんか見向きもしません。

できません。


今まで、2回ほど、ガラス越しに対面させました。

案の定、一気にパニック!吠えまくり暴れまくり。

その場でガッチリホールドラッピング。

でも暴れまくる。

元々、転位的噛みがあったので、

この時は、2度とも咬まれました。

咬んで頭を振るんですよ^_^;

まぁ、これも想定内。

問題は、これがいつまで続くか。

落ち着くまでその場でホールドして、

落ち着いたところに声をかけたかったのですが、

一向に落ち着かず、吠え続け、暴れ続け、

こうなると、心臓への負担が心配になって、

途中でその場を離れました…。

それらをママさんにお話ししました。

ママさんの回答は、

本能の欲への対処も、やはり古典的条件付け、だと。

あぁ、やっぱりそうかぁ。

それしかないよなぁ、と思いましたが、

そう聞いたとき、

とてつもなく遥かかなたの目標になってしまったような気がしました。

諦めの気持ちがチラチラしてしまったような…。

でも、ママさんが言うのです。

「でも、どんな欲よりも、ワンコさんが本当に聞きたいのは飼い主さんの声だからね。」

と。

それを聞いた時、

ワタクシの涙腺は一気に崩壊してしまいましたよー。

またまた、ママさんにヤラレテしまいました^_^;

そうですよね!

怖い時、どうしていいかワカラナイ時、パニックの時、

ワンコが頼れるのは、飼い主であるアタシ、

アタシしかいないのです。

救ってあげられるのは、アタシだけなのですよ。

そして、ワンコは本当はそれを求めている。

そしてそしてそんな時、

叱りや罰で対処するなんてことは、考えられません!




ブログを読んでてもそうなのですが、

ママさんの言葉は飼い主の心に、

時には、ジ~ンと、

時には、ガーーーン!と

時には、ドドーーーン!(?)と響くのです!

それは、やっぱり飼い主さんの悩みや葛藤を本当に理解して下さって、

乗り越えた喜びを心から喜んで下さるからなのだと思います。

頭にチラついた諦めの文字は、一気に吹き飛びましたよ!

これからが更に楽しみに、

どんな時にでも聞きたい声の飼い主になろう!と

意欲がモリモリになりました!

道のりは険しく遠いですが、

のんびり楽しく歩んでいきます♪


130120_1311~01
ボク、か~ちゃんと一緒にがんばるよ!






スポンサーサイト

つくばお散歩トレーニング - 2013.01.22 Tue

チャーリーママさんのつくばお散歩トレーニングに参加してきました。

2013年つくば散トレ始業式。

今年の目標を発表すると聞いていたので、

言いたいことをまとめてはいたのですが、

やはりキチンと言葉にできず、グダグダになってしまったので、

ここでもう一度。


クールで無口なオンナを目指します!!


吠えそうでも、吠えてしまっても、慌てない!

慌ててるか~ちゃんでは頼ってもらえないし、

慌ててては、正しい判断ができないので、

焦った気持ちを悟られないようにクールを装い、

まずは自分が落ち着く!


そして、最近、チャーリー組のセンパイのツイッターで目に止まった、

『無反応を返す』ということ。

今までは、干渉しすぎで、声をかけすぎていたことに気付きました。

経験を積んで少しづつ自信がついてきている今、

吠える対象(恐怖の対象)から気をそらせようと、

強制的に呼んで、反応がないと焦って、

結局、吠えさせてしまう、という事が多々ありました。

無反応を返す、は無視するのではなく、

見守り、正しい自発的行動を促す。

そのために、声をかけすぎず無口に、です。


そして、これらのために、

やっぱり基本の学びの大切さを日々実感しています。

今まで、なんとなくニュアンスで解かると、

理解した気になっていましたが、

いざという時にワカラナイ。

自分の言葉で説明できるくらい

理解できるまで基本の学び直しをしたいと思います!


無反応を返すべき時、

早めに介入すべき時、

声をかけるべき時、

褒めるべき時、

おやつをあげるべき時、

その時のワンコを観察し、

そのコのキャパや経験、

その時と場合、状況、

いろんな事から判断できるようになるのが最終目標!



クールで無口。

とっても難しいことですが、

叱らないトレーニングを始めて、

自然に叱る言葉が出なくなり、

自然に悲観せずにいられるようになったように、

クールで無口、もいつか自然にできるようになるんじゃないかな。

もちろん、やっほ~~~い♪

という時を一緒にいっぱいいっぱい共有した上で、

ですけどね!


そして、基本の基本、古典的条件付、それを含む名前を呼んでおやつ

これは、今年の目標ではなく、一生涯の目標として、

丁寧に丁寧に、取り組んで行こうと思っています。



さてさて、昨日のチャーリーママさんのトレーニング、

(自分の事だけでいっぱいいっぱいなので自分の事のみになりますが)

毎回、自己紹介があって、その時にワンコと待っていることになります。

怖くて興奮、遊びたくて興奮、落ち着きのないコタには、

この場はとってもハードルが高いです。

参加したての頃は、絶えず必死でコンタクトを取って動かしていました。

おやつもあげまくり。

回を重ねるごとに、

アタシの足の間で座っていられるようになりました。

しゃがんで足の間にお座りさせて、胸に手をあてて、体を包むようにしていました。

吠えが出ても、吠え止むのが徐々に早くなってきてるので、

今回は、座らせて、おしりの辺りだけに触れていようかと、

そしてだんだん体に触れる面積を減らせていこうと思っていました。

でも、コマンドを無視しお座りせず…。

そこで、また、「無反応を返す」が頭をよぎりました。

立ったまま、みんなのコトを見ていたコタをそのまま、にしてみました。

そしたら…

130120_1046~01
座ったーーーーー!!
130120_1046~02
こっち見たーーーーー!!

ここでも、クールで無口なオンナを装います。

「おりこうだね」と軽く褒めただけ。

おやつもあげなかったと思います(興奮でよく覚えてないや^_^;)

今年の目標の発表があったのでいつもより長い時間、

何度か吠えたけどすぐに吠え止みました。

座っていたのは短い時間でずっと立っていましたが、

終始、落ち着いていられました。

いつの間に、こんなに成長していたんだろ~?

ここでも冷静を装うのに必死でした^_^;

コタを見過ぎず、気にし過ぎず、

でも無関心ではなく、信じて任せる、

この時は、これが上手くいったのかと思います。

またできるかどうかは不明で~す^_^;


そしてこの日、もうひとつ、ミラクルが!!

トレーニングが終了し(もう終わり?^_^;)

ジ~のお散歩をしました。
130120_1305~01
いっぱい匂い取りをして、ロングリードで後を追わせ、

トレーニング含め6時間、いい加減疲れたのでベンチに座り、

携帯をいじったりして、

そして、ここでも「無反応」。

そしたら

なんと!
130120_1340~01
伏せたーーーーー!!

慣れない場所での伏せ、

しかも頭までつけての伏せは初めての事!!

ここでもクールで無口!です!

ホントはこの嬉しさを叫び、

ジ~をグリグリ♡したかったけど、

大興奮をつぶやきだけででガマンしました^_^;








この日も基本の大切さを知り、

気付きと勇気と感動と楽しい時間を、

チャーリーママさんはじめ参加されたみなさんにいただきました。

今回もお世話になりました。

学びも歩みも遅いジコタモ家ですが、

今年もよろしくお願いいたしますm(__)m




でも、まだ続く~…^_^;
















謹賀新年 - 2013.01.03 Thu

P1030891.jpg
今年も…






P1030893.jpg
ヨロシクです!






思い返すと…
去年は色々ありました…。


パートを始めて、
ジ~とコタは実家でのお留守番が多くなり、

コタがお友達を咬んでしまって、
咬むコを理解してもらえると甘えていた自分を知り反省したり

ジ~が体調を崩して、
ただただ健康でいてくれることに感謝したり、

きっかけはわからないけど
ジ~とコタがギャンギャンしても切なくならずに笑える余裕ができたり、

モーターを保護して
ニャンコの可愛さにヤられちゃったり^_^;

悩んだり、困ったこともたくさんあったけど、
助けられ、
救われ、
たくさんの勇気と元気をもらい、
感謝ばかりの幸せな1年でした。

今年は、
去年もらった勇気と元気を
あげる方になりたいな。


そして
ジ~とコタとモーターにも
P1030896.jpg
たくさんの勇気と元気をもらいました。
PA160344.jpg
今年は倍にして返しちゃるーーー!!
PB020387.jpg
か~ちゃん、がんばるでーーー!!










NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

jeecota

Author:jeecota
ワンワンギャンギャンな
ジジとコタロ~。
克服のためガンバっています!!

ワンににもヒトにも優しいトレーニング

Twitter

カテゴリ

jeeとcota (357)
ワンワン日記 (5)
お散歩トレーニング (21)
その他いろいろ (23)
その他いろいろ(ワンのこと) (11)
バイク (9)
モーター (5)

月別アーカイブ

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。